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モラハラ離婚をする時に何が必要?

十分な証拠を揃えることができれば、モラハラ離婚の場合調停などでも有利に離婚をすることができます。ですが、モラハラの被害者は自分に自信がなくなってしまってたり、加害者の言葉に従わなければなどと思ってしまうこともあるので、加害者と会わずに離婚をしたいという場合には弁護士をたてることで離婚に関する話し合いなどを行ってもらえます。

予め自分に合う弁護士を探すには大変ではありますが、弁護人を立てておくことで何かトラブルがあった時の警察の対処が変わったりすることもありますし、離婚を切り出すタイミングを相談することもできるので、心強い味方になってもらえます。

モラハラ離婚から脱出するための方法について

結婚相手のモラハラから脱出するモラハラ離婚へ確実に進むためには、いくつかの方法があります。それは、友人や家族に頼ることです。モラハラをしている相手に離婚の準備をしていることが知られた場合、逆上されかねません。

そのため、身の安全を守り、距離を置くためにも、住む場所は変えたほうが良いでしょう。ホテルなどに宿泊するとお金がかかってしまいます。そのため、そのような時には、友人の家に泊めてもらったり、実家に帰ったりするなどの措置を取りましょう。第三者がいることで、下手に手を出される心配が減ります。モラハラ離婚を叶えるためにも、誰かに頼ることも大事です。

モラハラ離婚となる行動とは

精神的な嫌がらせや虐待をする行為や行動を指すモラハラは、夫婦間にとって離婚の原因となるケースが増えています。言葉や態度で攻撃しパートナーを精神的に追い込むので、うつ病や精神的疾患を患うケースも多くなっています。

そうなると当然モラハラを理由としたモラハラ離婚を考えることになりますが、それを証明できるかどうかがポイントになります。裁判所には相手からされた行為を証明するものが必要になりますが、精神的虐待のモラハラは外傷が残ることが少ないのです。

そこで相手から受けた侮辱的な言動をメモや音声記録して残すことです。またメールもあれば残し、日記などにモラハラされた行為を残すことで、モラハラ離婚の立証や交渉での証拠となります。

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