離婚相談でスムーズに新生活へ。

秘密厳守で弁護士に離婚相談

近頃では、情報流出に敏感になっている人も多いと思います。弁護士に離婚相談をする際には、秘密厳守としている事が多いと思います。

弁護士のホームページにも秘密厳守と記載されている事もあります。念のために、記載があると安心ですね。離婚はやはり人に言いたくない事だと思います。

弁護士に離婚相談をするというのは勇気が必要な事だと思います。

また、弁護士に離婚相談をしている最中に、別のお客さんや別のスタッフがいると話がしにくいという事にも配慮して、個室で弁護士に離婚相談ができる環境を整えている事もある様です。細かい事かもしれませんが、いろんな事に気を配ってくれるというのは利用者としてはありがたいですね。

離婚相談に来る人に多い離婚の原因

昔は一度結婚すると一生添い遂げるという夫婦が多かったのですが、現代では問題が生じると関係が回復できず、離婚を選択する夫婦が多くなっています。そういった人たちの中には、法律の専門家へ離婚相談に訪れる人が大勢います。

離婚相談に来る人が原因として挙げるものとしては、性格の不一致が最も多いようです。ただ性格の不一致と一口に言っても、人の性格は多種多様なので、問題の生じ方もまた様々でしょう。

しかしただ性格が一致しないというだけでは、なかなか離婚原因として裁判で認められるのは難しいようです。性格の不一致が婚姻生活を破たんさせて継続できないほどにまでなっており、さらに修復の可能性がないと認められる必要があるのです。

熟年離婚相談で多い年金分割

熟年離婚などの離婚相談に中に、年金分割に関する相談が少なくありません。離婚したことによって、年金が手元に入ら無くなれば、生活していくことができなくなりますから、きちんと請求する必要があります。

当事者の一方からの請求によって、婚姻期間中の厚生年金記録を当事者間で分割することになりますが、婚姻期間中の厚生年金記録を手元に用意しておく必要があります。また、按分割合を定めておく必要があります。

当事者双方の合意が理想ですが、できない場合は、裁判手続によって決められます。なお、請求できるのは離婚が成立してから2年以内です。詳しいことは離婚相談の際に、専門の方に尋ねると良いでしょう。

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